今どき男子が考える婚約指輪の相場とは?

日本最大級の成約数を誇り、全国に38店舗、海外に2店舗を展開するブライダルジュエリー専門店の「銀座ダイヤモンドシライシ」を運営する株式会社NEW ARTは、男性を対象に「男性の恋愛・結婚に関する意識調査」を実施しました。

今どき男子が考える婚約指輪の相場とは?


「身に着ける機会が少ないから買う必要はない」

「やっぱり給料3か月分の高価な指輪が欲しい」

女性からはいろいろな意見が聞こえてくる婚約指輪ですが、今どき男性たちは婚約指輪についてどう考えているのでしょうか?

株式会社NEW ARTが全国の20~39歳の男性500名を対象に実施したアンケート「男性の恋愛・結婚に関する意識調査」からその本音を探ります。

この調査の特徴は、男性を2つのタイプに分類していること。1つは平均的年収・平均的外見・平穏な性格の「三平男子」、もう1つは本質的・本格派・自分本位な「三本男子」。男子のタイプの違いによって婚約指輪の金額に差はあるのでしょうか?

男性たちへ婚約指輪を購入した(購入したい)か聞いたところ、三本男子は「購入した(購入したいと考えている)」51.2%、「購入していない(購入したくない)」48.8%、三平男子は「購入した(購入したい)」40.0%、「購入していない(購入したくない)」60.0%という結果でした。

また婚約指輪の購入金額についても尋ねたところ、三本男子と三平男子でそれぞれ一番多かったのは、三本男子「給料の2ヵ月~2.5ヵ月ぶん」、三平男子「給料の1ヵ月~1.5ヵ月未満」となっていました。昔からよく「婚約指輪は給料3ヵ月ぶん」と聞きますが、実際に3ヵ月ぶんの指輪を贈っている男性は少ないようです。

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