オタク婚活参考情報:「わざとらしくて、ちょっとウザい」と思われる誕生日アピール

さまざまな恋愛ネタをランキング形式で紹介している『スゴレン』

今日はその中から、

「わざとらしくて、ちょっとウザい」と思われる誕生日アピール

をご紹介します。

オタク婚活でも誕生日はポイントとなるイベントの一つ。参考にしてみましょう。


【1】「あと3日で25歳が終わるー!」などと大きな声で嘆く

「『だから何?』と意地悪言いたくなっちゃう」(20代女性)というように、嘆き風アピールで、周囲から冷ややかな目で見られてしまうパターンです。ハタチや三十路などの区切りならまだしも、中途半端な年齢だと「だから何?」と思われやすいでしょう。


【2】職場や部室のカレンダーに「誕生日!」などと書き込む

「私だったらはずかしいけどな」(10代女性)というように、みんなが見えるところに目印をつけて「痛々しい」と思われる人もいるようです。SNSのカレンダーや誕生日アプリでの過剰なアピールも控えたほうがいいかもしれません。


【3】SNSで知人の誕生日を祝いまくり「俺ももうすぐだから」とコメントを残す

「結局は自分のためだよね」(20代女性)というように、他人を祝うついでに自分のことを書き込むのも、「お返しが欲しいだけ」だと見透かされてしまうようです。「俺ももうすぐ誕生日」といった余計なコメントを入れず、純粋な気持ちでお祝いをしたほうが好印象を与えるでしょう。


【4】「誕生日いつ?俺は○月○日」などと聞くふりをしながら自己申告する

「まったくもって必要のない情報です(笑)」(10代女性)というように、質問に見せかけた誕生日アピールは「ウザさ倍増」だと見なされるようです。相手が自分に興味を持っていれば「○○君はいつ?」と聞いてもらえるので、先走りすぎないほうがいいでしょう。


【5】「今年も彼女なしで歳を重ねるのか」などとわざとらしくつぶやく

「同情の買い方がセコい」(10代女性)というように、恋人ナシの誕生日を遠回しにアピールしても、万人から共感を得るのは難しそうです。いっそ「寂しいから一緒に食事に付き合って」などストレートにお願いしたほうが潔いでしょう。


【6】「プレゼント受付中です!」と厚かましくおねだりする

「アイドルかよ!」(20代女性)というように、誰彼かまわずバースデープレゼントのリクエストをするのも、冗談だと理解されず「ずうずうしい」と思われてしまうリスクがあるでしょう。ただし、普段からおちゃらけているキャラの人なら許されるかもしれません。


【7】SNSなどで「俺の誕生日まであと○日」とみずからカウントダウンをする

「知りたくないです、そんなの」(20代女性)というように、毎日SNSでアピールするのも、目障りだと思われてしまうようです。自ら書き込むのではなく、アプリなどを使って「表示させる」ほうがまだマシでしょう。


【8】「ペリーと誕生日が同じ」などと有名人を引き合いに出す

「出てくる有名人も、なんか微妙」(10代女性)というように、同じ誕生日の著名人の力を借りて覚えてもらおうとするのも、女の子にセコいイメージを抱かせるようです。ただし、相手が好きなタレントと同じなら食いついてくる可能性もあるでしょう。


【9】「8月4日のおはしの日」などと誕生日の語呂を広めようとする

「知りたくないのに覚えちゃったよ…」(20代女性)というように、聞かれてもいないのに誕生日の覚え方を指南するのは、「いい迷惑」とさえ思われてしまうようです。どうせなら、相手の誕生日に合わせて面白い語呂を作ってあげれば、自分の誕生日にも興味を示してもらえるかもしれません。

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